Vault42 Zoneは、組織の構造を丁寧に分解し、次の一手を一緒に設計するコンサルティング事務所です。東京を拠点に、中小企業から上場準備企業まで対応しています。
意思決定フロー、情報の流れ、部門間の依存関係を一枚に書き込むためのワークシートです。Vault42 Zoneのプロジェクトで実際に使っているフォーマットをそのまま公開しています。PDFとExcel形式で提供。
売上・費用・人員計画を連動させた3年分の財務モデルと、戦略ストーリーを整理するスライドテンプレートのセットです。Excelのモデルは、前提条件を変えると数字が自動で更新される設計になっています。
職種ごとに「何ができる人を採るか」を言語化するためのシートです。スキル軸と行動特性軸の両方を書き込む欄があり、面接官が複数いる場合でも評価のブレを減らせる設計になっています。
「なぜその数字を追うのか」を説明できるKPIの設定方法を、実際のプロジェクト事例をもとに解説したガイドブックです。製造業・小売業・SaaS企業の3業種の事例を収録しています。
IPO準備段階で整備が必要な内部統制の項目を、フェーズ別に整理したチェックリストです。監査法人との初回ミーティング前の自己点検に使えます。J-SOX対応を念頭に置いた構成です。
中村 誠一2019年に東京・渋谷で立ち上げました。前職は大手コンサルティングファームで、主に製造業と小売業の組織再編を担当していました。10年間で30件以上のプロジェクトに関わりましたが、ある時期から「提案書は通るのに、現場が動かない」という場面が増えてきた。その理由を考え続けた結果、「構造を正確に読む前に、解決策を出しすぎている」という結論に至りました。それが、Vault42 Zoneを始めた理由です。
課題の表面ではなく、その下にある組織の骨格を図に起こすところから始めます。問題が見えてから動くのではなく、構造が見えてから動きます。
ヒアリングで集めた情報を、A3一枚の構造図に整理します。複雑に見えた課題が、平面に並ぶと意外なほどシンプルになることが多い。
提案書を渡して終わりにしません。月次の確認ミーティングと、必要に応じた現場同行で、計画が実際に動くまで一緒にいます。
KPIの設定も、予算の組み方も、「なぜその数字か」を説明できる状態にします。根拠のない目標は、チームを疲弊させるだけです。
組織図は多くの会社が持っています。でも、「実際の意思決定がどう流れているか」を図にしている会社は、思いのほか少ない。公式の組織図と実態が違うことが、多くの「なぜ決まらないのか」問題の根本にあります。この記事では、Vault42 Zoneが実際のプロジェクトで使っている構造マッピングの手順を、順を追って説明します。
続きを読む →中期経営計画を作ったことがある経営者の多くが、同じ経験をしています。「数字は作れた。でも、なぜその数字なのかを聞かれると答えられない」。計画書の数字が、積み上げではなく「こうなりたい」という願望から逆算されているとき、この問題が起きます。この記事では、根拠から積み上げる3年計画の設計方法を説明します。
続きを読む →KPIを設定している会社は増えました。でも、「KPIを追っているのに、業績が改善しない」という相談も増えています。多くの場合、問題はKPIの数字ではなく、KPIの設計にあります。何を測るかより、なぜそれを測るかが決まっていないことが、根本の原因です。
続きを読む →3つの質問に答えると、今の状況に合ったサービスの入り口をご案内します。診断ではなく、整理のための質問です。
最初の60分は無料でお話を聞きます。その場でご提案はしません。まず状況を聞いて、翌週に簡単な整理メモをお送りします。それを見てから、続けるかどうかを決めていただければ十分です。
従業員20名から150名くらいの会社が中心です。上場準備中の会社もあれば、創業10年で初めて組織を見直す会社もあります。業種は製造業、小売業、SaaS企業が多いですが、業種で断ることはありません。
組織構造診断は3〜4週間、事業計画の設計支援は6〜8週間が目安です。上場準備サポートは準備フェーズによって異なりますが、最短でも6ヶ月は見てください。月次顧問は最低3ヶ月からお受けしています。
できます。現在のクライアントには大阪、名古屋、福岡の会社も含まれています。現場ヒアリングが必要な場合は出張しますが、交通費は実費でご負担いただいています。オンラインで完結できるプロジェクトも多いです。
プロジェクトの内容によっては、競合状況の整理が必要になることもあります。ただし、他のクライアントの情報を共有することは一切ありません。守秘義務契約は、初回ミーティングの前に締結します。
できます。ただ、提案書だけを作るより、その後の実行まで一緒に動いた方が結果が出やすいことは正直にお伝えしています。単発でも受けますが、「なぜその提案か」の根拠を一緒に作ることは必ずお願いしています。